冷房で足が冷えて重だるいです

 

「冷房で足が冷えて重だるいです」とお客様。夏に多いお悩みです。

 

冷気で足が冷えることによる血液やリンパの滞り、筋肉のこわばり、室内外の激しい温度差による自律神経の乱れなどが原因だと考えられています。

 

足つぼ足もみでは、めぐりをスムーズに導き、カチカチパンパンなふくらはぎをつきたてのお餅のように柔らかくし、自律神経系の反射区を刺激して、これらの原因にアプローチしていきます。

 

ケア後「久々に足が温かく感じます。そして軽いです。自分のふくらはぎがこんなに柔らかくなんて」と驚かれていました。

 

日常でできる予防対策もご紹介しました。

足元を冷やさないように、ひざ掛けやレッグウォーマー、靴下を活用して、足元が冷気に直接さらされないようにする

◯ こまめに歩いたり、足首を回したり、ふくらはぎを下から上へ優しくマッサージしたりして血流を促す

◯シャワーで済ませず、ぬるめのお湯に浸かることで、全身の血流をサポート

冷たい飲み物のとりすぎは内臓を冷やし、血行不良を悪化させることがあるため気をつける。飲む時は一気に飲まずゆっくりと

 

などです。

 

お伝えしたところ「仕事は座りっぱなしで夏はシャワーのみ、冷たいものも大好きです」と当てはまるポイントがたくさんありました。

 

まずはどれか1つ変えるだけでもカラダは応えてくれます。プラス足のケアで、まだまだ続く暑い日々を元気に乗り越えていきましょう。