初めてのお客様がかなりの確率でジッと見つめているもの

 

初めてのお客様が、かなりの確率でジッと見つめているものがあります。

 

それは、台に置いてある「足もみ棒」の数々です。先端が鋭いもの、不思議な形のもの、これで何をするんだろうと思える変な形のもの、色々あるのです。

 

いったい自分はどの棒を使用されるのだろうか、あの先端が鋭いものでゴリゴリされたら耐えられるだろうか、など様々な不安が渦巻いているのではないかと勝手に想像しております。

 

皆さんの恐怖心を煽るであろう「先端が鋭い棒」は、ケアには使用しておりませんのでご安心ください。

 

先端が鋭い理由は、オーソドックスな形を自分で使うように削って改良したからです。お店に置いてあるのは、このタイプの棒が家にある、というお客様がけっこういらっしゃるので、セルフケアで使う時には「こうするといいですよ」と説明する用に置いてあるのです。

 

普段、ケアに使用しているのは「KMR毒出し桐棒」という、棒の嫌な痛みを感じさせないよう考え抜かれたオリジナルの足もみ棒です。

 

見た目は少々イカついですが、人差し指の第二関節で揉まれている感じに近いかと思います。桐製なのでお肌への当たりも優しく、細い棒で突き刺されるような感じはありません。

 

太もも、ふくらはぎ、足首周りは「手技」です。ここも棒で揉まれるのではとドキドキされていた方、ご安心ください。

 

両方を駆使して溜まった老廃物を、根こそぎ崩し、かき出し、流す本格的な足もみです。