足裏を見るだけで悪いところがわかるんですか?

 

足裏を見るだけで悪いところがわかるんですか?というご質問は多いです。

 

正直に言いますと、実際に悪いのかどうかはわかりません。診断ができるのは医師だけです。

 

悪いかどうかを知りたい場合は、病院へ行った方が「確実」です。

 

足裏を見て出来ることは、
弱いところ、負担がかかっていると思われるところを「推測すること」です。

 

その「推測」が当たる確率が高いので、足裏を見ると悪いところがわかる、と言われているのだと思います。

 

痛みがある反射区に心当たりがあれば、何かを改善したり見直すきっかけにもなりますし、心当たりがなければ、その部分の不調を予防することにつながります。

 

足もみは治療、医療行為ではなく、昔から言い伝えられている「健康法」です。

 

急を要する場合や、心配な症状は迷わず病院へ行きましょう。