足を揉んだ時のゴリゴリは歯石的存在

 

足を揉んだ時のゴリゴリは、歯石的存在です。歯石とは、歯の表面に付着して硬く固まった沈着物のこと。この足バージョンのイメージです。

 

足は心臓から1番遠く、体の1番低い位置に存在するため、重力の影響を受けやすく、不要なものが溜まりやすい、めぐりが滞りやすい場所となっています。

 

これに輪をかけて、運動不足、睡眠不足、ストレス、暴飲暴食などが加わると、めぐりがますます滞りやすくなり、さらに不要なものが溜まり、と負のスパイラルに。

 

結果、蓄積されたものが、ゴリゴリ、ブチブチ、カチカチ、パンパンです。これらが、めぐりを阻害し、様々な不調を招く原因となるのです。

 

歯石は自分ではなかなか除去することが出来ません。ここは歯科衛生士さんにお任せです。脚全体のお掃除もなかなか大変です。毎日キッチリはできません。となったら、足つぼ足もみです。

 

定期的に歯のクリーニングに行くように、足のケアを継続していくと、歯と同じく「丈夫で長持ち」します。人生後半を元気に過ごしたい人には必須です。