marimekkoの力を借りても北欧テイストにならない

 

marimekkoのアイテムを買い集めてそろそろ10年くらい経つのだけれども、アイテムが増えても増えてもリビングが一向に北欧テイストにならない。

 

そう、marimekkoの可愛さを打ち消すように、男子たちのあれこれが散乱しているからだ。男子たちのあれこれは黒いものが多い。

 

白いフローリングも手伝って、その黒さが際立つが故に、マリメッコよりも先に黒いあれこれが目に入ってしまう。

 

「marimekkoが置いてある物置」に住んでいるといっても過言ではない。

 

その物置化が一段と激しくなる日がやってきた。そう、今日から始まるのだ。夏休みが。

 

お互い血圧が振り切らないように、無事夏休みを乗り越え「元気に生きて会いましょう」そう妹からメールが来た。

 

母たちは辛いのだ。
「他人の夏休み」が。