やっぱり歩いた方がいいですか?
とのご質問をいただきました。


はい。
歩いた方がいいです。


歩くことによって
足の筋肉がポンプの働きをし、
心臓から送られてきた血液を送り返す
手助けをしているから、


です。


だから「足は第二の心臓」と
呼ばれているのです。


歩かない、ということは、
第二の心臓があまり働いていない、
ということです。


結果、からだ全体の血流が滞り、


足が冷えたりむくんだり太くなったり、
様々な不調が回復しなかったりするのです。


そうはいっても、
仕事の都合や色々で歩く時間が取れない。
という場合があるかと思います。


そんな時は物理的に同じ状態にすれば
良いのです。


それこそが「足もみ」です。


足もみなら、
仕事で帰りが遅くなっても、
天気が悪くても、
外が暑くても寒くても、
家着でも、


大丈夫です。


快適な家の中で、まずは1日1分から
始めましょう。


地味ですが、その積み重ねが確実に
健康につながるのです。