足裏が教えてくれるのは、
「からだの状態と使い方」です。

 

自分では気が付いていないこと。
気が付いてはいるけどそのままにしていること。

 

これらを、
色、硬さ、温度、ゴリゴリ、角質、ヒビ割れ、など色々な状態でアピールしています。

 

私は医師ではありませんので、
どこが悪い、との診断はできませんが、
今よりもからだを元気にしていくキッカケは
しっかりと読み取りお伝えいたします。

 

先日、毎月通ってくださるお客様に、
「施術の最後がいつもと違いましたがどうしてですか?」とのご質問をいただきました。

 

脳に関係する反射区だけ、
いくら揉んでも全然柔らかくならなかったの
で、最後にもう一度細かく手を入れたのです。

何か最近、考え事をしすぎて頭が疲れていませんか?とお伺いしたところ、

 

実は、仕事の関係で色々と大変なことがあり、頭がいっぱいになり過ぎて、たまに真っ白な状態になり、からだが動かなくなることもありました。

 

とお話ししてくださったと同時に、
足から色々なことがバレてしまうんですね。
と驚かれていました。

 

人に言われることにより、一度立ち止まって
自分自身を冷静に、客観的にみることも健康管理にはとても大切です。

 

お客様からは、
無理しないように気を付けながら、本当に無理な時はからだを優先することにします。
とのお言葉をいただきました。

 

足からのメッセージ。
ぜひたまにはきいてください。