70歳だけど40代に見られる、
という治療家の方の健康術が書いてある
本を読みました。


若さの第1の秘訣は、
重力とのバランスを1番多くコントロールしている
「足の健康を保つこと」、だそうです。


足の健康とは、
扁平足、浮き指、外反母趾、などの
足の異常がない良い状態のこと。


長年の治療経験から、


原因のハッキリしない痛みや不調、
自律神経失調症、うつ、慢性疲労、
不定愁訴などを訴える方の多くに、


「足の異常」がみられたそうです。


逆に、
足裏が安定していて全身のバランスが
整っている人は、


自律神経が安定しているため
内臓の機能も正常に働き若々しく見える、
とのこと。


足裏、足の大切さをあらためて感じました。


足のケアは健康はもちろんのこと、


皆さんが熱心に取り組んでいる
「アンチエイジング」にも効果的、
だということです。


足もみで、
健康と若さの両方を手に入れられることを願い、
お互いに継続していきましょう。