手首足首ウォーマーをつけ忘れたら眠れなかった件

 

寒くなってきてから毎晩欠かさずつけて寝ていた手首ウォーマーと足首ウォーマー。

 

両方をつけ忘れてしまった。と昨晩、布団の中に入ってから思い出した。寒いから出たくない。でも取りに行きたい。と数分格闘した結果、寒さには勝てずあきらめることにした。 

 

その後、全く眠れなかった。ウォーマーをつけないとこんなに違うのか?いや気のせいか?などと色々考えてますます眠れなくなった。

 

時計を見たら、布団に入ってからすでに一時間が経過していた。なんともったいない。大事な睡眠時間が。これ以上は無駄に出来ないと頑張って取りに行く。

 

つけて布団に入った瞬間、幸せな温かさだった。いつも当たり前につけていたので意識しなくなっていたが、あまりの違いに感動すら覚えた。

 

脚はなぜか太ももと膝の内側が。手は手のひらと腕全体の温度が劇的に上がった感覚があった。

 

三つの首を温めると「効率よく全身が温まる」と昔から言われている理由を身を持って実感した一件。