大好きな甘いもの、パンを我慢する生活がストレスでした

 

「大好きな甘いもの、パンを我慢する生活がストレスでした」と、婦人科系のお悩みを改善するために、良いと言われている食事制限を頑張ってきたお客様。

 

食べられないストレス、たまに食べてしまった時の罪悪感、頑張っているのに結果が出ない、体調も良くない。とりあえず、今の状態を少しでも良くするために何かをしたい。と昨年ご来店くださいました。

 

私は、婦人科系のお悩みに対しては「食べ物は何でも食べ過ぎなければOK」という考えです。私自身も、婦人科系の不調を克服した私の先生も、厳しい食事制限などせず、元気になったからです。

 

ですので、お客様には、甘いもの、パンは少量を気持ちよく美味しく食べるように。程よくカラダを動かして、1日1回短時間でもよいので、足のケアをすること。カラダを冷やさないように気をつけること。睡眠時間をしっかりとること。SNSを見過ぎないように、とアドバイスしました。

 

それらを3か月継続してくださった結果、お悩みだった不調も、ドクターが驚くほど良い結果にたどり着き、好きなものも我慢せず気持ちよく食べられるようになり、体調が安定しているので積極的に外に出かけるようになったりと、パワフルになり、初めてお会いした時とは全然違う表情になりました。

 

半年以上たった現在も、良い状態をキープされています。

 

食べ物に関しては色々な情報、考え方があります。厳しい食事制限で元気になる人もいることは確かです。

 

大切なことは、どれが正解かは「人によって違う」ということです。

 

ドクターからの指示ではないのであれば、やってみて無理だな、ストレスだな、と感じたら潔くやめるというのも大事です。正解は他にもあるからです。

 

その正解を、足を通して見つけるお手伝いをしております。無理せず、ゆるくやっていくスタンスをお求めの方にはピッタリです。