鼻水対策に鼻の反射区とつぼを押してみた結果

 

先日、朝起きた瞬間から、水のような鼻水が止まらなくなった。しばらくして、くしゃみも出るようになった。まさか花粉?と一瞬疑ったが、気のせいだと思うようにした。

 

夕方になり、鼻水の勢いが増すようになった。ふいてもふいても追いつかない。禁断の技を使うしかないのか。

 

本当にやるのか?これやったらマズイのでは?とためらう気持ちもあったが、蛇口をひねった水道の如く流れ出るため、仕方ないとあきらめ、終わった感じのビジュアルを晒すことにした。

 

そう、ティッシュを詰めっぱなし作戦を決行したのだ。幸い、夕飯を作っている私の姿など誰も興味がないため、気が付かれずやり過ごすことができた。

 

一向に良くならず、寝る直前までそれは続いた。枕元にティッシュを用意し、足を揉んで寝るか、と布団に入った。そして思い出した。鼻の反射区(足の親指の爪の横、外側)を揉んでいなかったことに。

 

他人にはすすめていたのに忘れていた、と反省し、ガッツリ揉み込んだ。なんだか少し良くなったなと感じつつ、念には念をと、鼻の横にあるつぼもしっかり刺激した。

 

そしたらなんと!

 

鼻が詰まってしまった。

 

まさかの悪化かよ、と余計なことをしてしまったことを後悔した。押しすぎたのか?場所が違ったのか?なんだか負けた気がする。

 

悲しい気持ちのまま、苦しいよぅと思いつつ、横になる。

 

これは眠れない。どうしたものかと考えた。

 

よし、再度、足の鼻の反射区を揉んでみようとプロの技で揉み込んだ。がしかし、変化はなかった。ダメか、とあきらめて横になった瞬間、突然、鼻がスースーした。

 

え?と起き上がり確認したら、鼻の通りがよくなった。ついでに鼻水も出なくなった。

 

きたか?きたのか?来たー!足もみ!

 

何かに勝った清々しい気持ちになり、その夜はよく眠れた。

 

そのよい状態は今もキープされている。